街中を自転車で移動するときの・・

毎日自転車を使って移動しているとつくづく思うのは、「気持ちよくない」だ。
 街中はことごとく自転車の利点を潰すつくりなのだ。自転車は、高速移動、軽快
が利点だ。なのに自動車が邪魔なのだ。自転車道に荷物の出し入れのために平気で駐車している。軽快に走れない。人が邪魔である。歩行者は自らのことしか考えていない。だから平気で車道を横断するし、自転車道を歩くし、歩行者・自転車共有道路でも歩道に横一列になって歩いている。結果、車道を走る事となりクラクションを鳴らされたりする。今日もそうだった。街中の自転車はイライラ発生装置だ
な。
そんなストレス解消のために日課を果たすこととしよう。今日は「なるべく人や車が少ない場所を選んで走るようにする」だ。場所は河川敷きの管理道路だ。ああ、風が気持ちいい・・。ペダルを漕ぐ足に力が入る。景色が勢いよく流れていく。目線が前方に集中し視界が狭まってくる。爽やかな中に程よい緊張があり、「これのために毎日乗るんだよなぁ・・」と感じ入る。「ふふ・・さて、うちに帰って整備でもしようかね」街中のイライラを吹き飛ばして、明日の天気を気にしながらエッサホイサと今日も漕ぐ。
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